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留年8年目の大学生日記

TOP OF THE FUCK'IN STUDENT

留年8年目の朝

 

こんにちは、

留年8年目のレジェンドです。

このたび、留年をカミングアウトすることにしました。

 

留年8年目の現状

現状の単位数は全部で94単位です。卒業するにはあと30単位必要です。

前期は授業を8コマ18単位、取ります。

 

授業は8割、他学部で開講される授業を受けています。

知り合いや学部の先生と会うことを避けています。

 

残りの2割は学部の授業ですが、

担任の先生が便宜を図ってくれたので、シガラミ無く受講できています。

 

留年8年目の一週間

週4で大学に通います。

もちろん一人で行って、一人で授業を受けて、一人で帰ります。

昔は沢山の友達がいました。みんな卒業しています。

 

週1で派遣のスポットのアルバイトをします。

工場とか、倉庫とか、で派遣のオジサンやお兄さんと仕事をします。

 

週1で週固定のアルバイトをします。

配達業で、病院や保育園を車で回ります。

 

留年8年目の朝

一人暮らしをしています。

 

朝6時に起きたら、朝ごはんを作ります。

今日の朝ごはんは、

ご飯、大根の味噌汁、ウインナー、キャベツの千切りとカットトマトです。

 

黙々と食べます。

テレビやスマホを観ながら食べる「ながら食べ」をしないようにしています。

自分は極度の依存癖・解離癖があります。

メディアに対して「ながら」で触れると精神が持ってかれるので避けています。

 

そのあと、足が痛くなかったらランニングをします。

近くにある中規模の公園を3週します。

公園の内側は主婦の方が走るので、自分は外周を走ります。

 

ランニング後、歩いて家に戻ります。

洗濯物が溜まっていたら、洗濯機を回します。

食後の食器を水につけておきます。食器は夜にまとめて洗います。

ベランダのパンジーに水をあげます。一年草なので、もうすぐ枯れます。

 

 

以上、留年8年目の朝でした。

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サイクリングして低体温

寝つきが悪く、起きたのは早朝の5時だった。

午前中はランニングの予定だった。

せっかくなら朝日の下で走ろうと思い立ち、着替えて家を出た。

 

少し走ってみたが、まだ足が痛かった。

かかとら辺が痛かった。

筋肉というより靭帯や神経が痛む感じで、ただの一歩でさえステップが踏めない。

身体のシグナルには従わなければならない。

 

サイクリングをすることにした。

自転車を漕ぐのにかかとは使わないので、痛みはない。

 

一応私はクロスバイクを持っている。友達から借りパクしたものだ。

友達は既に他界している。

修理費用に1万円以上かかったポンコツで、今もブレーキが壊れている。

全くブレーキが効かないので、止まるときは車でいうエンジンブレーキを使って摩擦で減速し、最後は無理やり足で止める。とても危険だ。

大学の入り口の、自転車を減速させるために入れ違いに突き刺さっているポールには、4分の一の確率で衝突する。

 

だが手段は自転車しかないので、仕方なく壊れたブレーキの自転車で家を出た。

街の通りを抜け、住宅街を横切り、目的の河川敷でサイクリングをした。

その河川敷は高齢者のウォーキングコースであり、その時も何人ものお爺さんやお婆さんが会話をしながら歩いていた。

河川を過ぎて、地図で近くに表示された大きな運動公園を探したが、見当たらなかった。

引き返して、家に戻った。

たぶん15kmくらいは走ったと思うが、汗はほとんど流れなかった。

 

朝食を作っていると、寒気を感じた。

朝で気温が低いからか、と思ったが、そのあと外の気温が上がっても、エアコンを点けても寒気は止まらなかった。

低体温になっていた。

 

午後から大学の図書館に行くつもりだったが、風邪をひいてはなるまいと、家で暖をとることを優先した。

 

布団の中では、Leage of Leagendというゲームのプロの試合がライブでやっていたので、それを眺めていた。SKTT1 vs KT Spring LCK というものだ。

個人的にKTのSmeb選手が好きで、応援していたが、KTは一勝も出来ずSKTに完敗した。Smebは上手かったが、メンバーのPawnが相手にやられ過ぎていた。

 

そんなこんなをしている内に15時になり、そこから何となく中国語の課題をした。

終わった後は録画したサンジャポを観た。

森友学園豊洲市場移転の話題には進展がなかった。

北朝鮮とアメリカの一触即発も例の如く。核戦争がいつか起こるのだろうか。

それでまた2011年のように日常が麻痺するのは厄介だ。

西川史子先生は今日はとりわけ麗しかった。

 

夕食は前のバイト先で買ったクリスマス用の鳥の丸焼きを茹でて食べた。

鳥を切り分けていると、スカスカの内臓が露になった。

丸焼きにされた鳥たちを哀れに思った。

工場で狭いケージに詰め込まれ、偏った栄養と薬だけであっという間に成長し、出荷される。そんな不憫な鳥たちの人生を思った。

 

そんなこんなで今日が終わる。

何も特別なことはなかったが、それでいいのだ。

良い人生とは、持つことではなく、あること。

これはエーリッヒ・フロムという20世紀の哲学者の言葉であり、その意図はいま勉強中である。分かり次第、ブログで取り上げよう。