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留年8年目の大学生日記

TOP OF THE FUCK'IN STUDENT

留年8年目のGW

不都合の方が多いGW

大学生は毎日がGWなのでGWに特別な感情はありません。

 

むしろGWは不都合の方が多いです。

・交通量が多い

TUTAYAが混む

・映画館が混む

 

出掛けるなら断然GWの前後です

 

そうだ、山で散歩しよう

足が痛くて、ランニングが出来なかったので、家の近所を散歩していました。

でも、市民の視線が気になり、散歩しずらい・・・。

自分は身長が180cm以上あるBMI16.5弱のガリガリなので、悪目立ちするんですね。

「もっと伸び伸びと散歩がしたい」と思い、山で散歩することにしました。

 

那須連山の茶臼岳

GoogleMapで家から近い山を調べて、

登山靴がなかったので、ランニングシューズでも登れる山を参照しました。

栃木県の茶臼岳がピッタリでした。

冬場こそ地元の高校生が遭難した過酷な山ですが、春先は初心者でも簡単に登れるそうです。

 

 

登山経験はある

高校生の頃はアウトドアクラブに所属していました。

何度か本格的な登山経験があります。

(いつもお腹が痛くなってた記憶があります)

 

当時を思い出して、小ぶりの登山リュックに雨具や防寒具をピッキングしました。

 

出発

GW前の4月28日、平日の金曜日です。

大学の授業がなく、いつもは派遣のバイトをしている日です。

今回は登山のためにシフトを空けました。

 

早朝の5時に起き、車で茶臼岳まで向かいました。

登山口の峠の茶屋の駐車場に到着したのは朝の7時です。

 

車は数台ありましたが、ほとんどがドライブ客のようでした。

自分以外に登山の準備をする人はいませんでした。

  

登山中

見事な快晴で風が気持ちよかったです。

歩いて、止まって、後ろを振り返って、

眼下を見下ろしたり、山肌を眺めたり、空を見上げたりしながらゆっくり登山しました。

 

他の登山客は数人しかいなかったので伸び伸びと登山できました。

僕みたいな単独登山の人が割と多かったです。

すれ違うときにちゃんと挨拶しました。

 

写真撮るのは面倒だったので山頂でしか撮ってません。

でも後悔しました。今度はもっと撮ろうと思います。

 

茶臼岳からみる南会津地方(西側)

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うっすらと虹?(南東側)

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 山頂で一休み

山頂まで2時間くらいで着きました。

微妙な場所で一休みしていると、後から来た単独登山のオッサンが僕の背後で休憩を始めました。

 人間の連帯感を感じました。

 

下山

山頂まで早く到着してしまいましたが、

予定外のルートに行って遭難するのも嫌なので下山しました。

次回は他のルートも回ろうと思います。

 

途中で避難小屋に寄りました。

登山ノートが置いてあったので読みました。

普段の茶臼岳は強風が多いらしいです。

4月の上旬や10月以降の日記で強風のため山頂を諦める記述が幾つもありました。

 

下山して、登山口の駐車場に着いたのが午前11時頃です。

 

そのあとは特に何もせず帰宅しました。

以上がGW前の出来事でした。

 

GW期間中

大学生はアルバイトが宿命です。

主婦の方が休みの日は、学生が働きます。

相互扶助です。

 

5月6日のバイトが終わった後、僅かながら実家に帰省しました。

翌日は畑の草むしりを手伝い、親から一万円の賃金をもらいました。

 

親は気を遣って就活や人生のことについてあまり聞いてきません。

野良猫や家猫の日常や、弟や妹の日常について、話してました。

 

 

留年8年目のGW

結果的にアルバイトしかしてません。

アルバイトに行って、帰ってご飯を食べて、レポートを書いて、寝る

割とみんなもこんな感じ?